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光デジタル・オーディオをアナログ変換する方法

投稿日:2015年12月12日 更新日:

パソコン内臓のスピーカーやパソコン内蔵の音源はお世辞にも音は良いといえません。
以前USBから音声出力する方法について取り上げましたが、一番手軽にパソコンの音をグレードアップするのはUSBーDACがオススメです。

今回、自宅ネットワークにApple tvを導入したのを期に音声出力はApple tv光オーディオ出力を利用することにしました。
光出力をスピーカーから出すには、光デジタル→アナログに変換する機器が必要になってきます。

光DACをネットでいろいろ物色していたら安くて2000円くらいから、そして上は切りがありません。
安いのは安いなりとの話もあり、一体どれがいいのかなかなか決められませんでした。
もちろん値段をかければそれなりの効果はあると思いますが、出費はそれほどしたくありません。
そんな中、近所のHARD OFFを物色していたところ、こんな製品を見つけました。

ONKYO AV SURROUND CENTER ED-L1という製品
元々は単品でなく、スピーカーとサブウーファー・アンプとセットで販売されていたものです。

ONKYO HTP-L3 \65,000(1セット、2001年11月28日発売)

EDL01

DVDプレーヤーやブルーレイプレイヤーの光出力端子に繋いで5.1chサラウンドを楽しむことができます。

入力は光オーディオ入力端子2系統、出力はアナログ5.1chです。

購入したのは真ん中のSURROUND CENTER ED-L1単品での購入です。

こちら単品だとアンプは内蔵されていないためこの製品から直接スピーカーにはつなげられません。ですから通常の使用では単品では購入しても使い物にならないものでしょう。幸いなことに家にはサブウーファーやアンプがあるので試しに購入してみました。

2001年に発売された古い製品ですが、ジャンク扱い品1000円だったのでいいかな。

さっそく家に持ち帰り試してみました。
電源は入りひと安心。

EDL02

背面

EDL03

 

Apple tvONKYO AV SURROUND CENTER ED-L1光ケーブルで接続します。

そしてED-L1からアンプへ接続

ED-L1には5.1ch出力のため
LR出力→アンプへ
サブウーファー出力→サブウーファーへ
センタースピーカー出力→液晶ディスプレのモニターへ

EDL05

配線がゴチャゴチャしていますがこんな感じで接続

EDL06

EDL04

 

接続が完了したらSURROUND CENTER ED-L1selectボタンで光入力1を選択

iPhoneからAir Play機能で音を出してみました。

なんと今までのUSBーDACより良い音が出るではありませんか。
音の解像度があがり音にメリハリが感じられます。
素人ですが違いははっきりと分かりました。
10年以上前の製品でダメ元で購入しましたが期待以上の結果でした。

これからAir play機能やホームシアターなど実験していきたいと思います。

 

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