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Apple TVで5.1chサラウンドを構築

   

うちのAppleTV(3世代)光出力サラウンドプロセッサーにつないでコンポから音声出力をしています。

せっかくドルビーサラウンド5.1ch対応なので、お金をかけず5.1chサラウンド環境を構築てみました。新型AppleTV(4世代)7.1chサラウンド対応ですが、旧型のAppleTV(3世代)は5.1chまでです。

まずAppleTVの設定からです。
Apple TVの設定→オーディオとビデオ
 →ドルビーデジタル出力
AppleTVでサラウンドを楽しむにはHDMIまたは光デジタル出力(3世代AppleTV)でAVアンプまたはサラウンドプロセッサーに接続する必要があります。

 

以前ブログで紹介した関連記事

光デジタル・オーディオをアナログ変換する方法

 

スピーカーを準備します。
■フロントスピーカー

これまでコンポで使用していたものをそのまま使います。

aptvsur01

 

■リアスピーカー

家に余っていたELECOM MS-77WBK

aptvsur04

 

非常にコンパクトなスピーカーです。
アンプ内蔵でバススピーカー1つとツイータースピーカー左右の3つセットです。

・バススピーカー

aptvsur02

・ツイーター

aptvsur03

 

ソファーのサイド腕かけの後方にツイーターを設置。ソファーの下にバススピーカーを設置。

aptvsur05

 

 

 

■センタースピーカー

Panasonic SB-AV30

aptvsur06

 

AVアンプではないのでアンプ付きのセンタースピーカーをさがしていたら800円でジャンクでみつけました。問題なく動作しました。

上部に電源スイッチがあります。

aptvsur08

 

背面

aptvsur07

   

     

■サブウーファー

DENON DSW-11   これまで使用していたもの

aptvsur09

 

以上スピーカーでした。

 

サラウンドプロセッサー

ONKYO AV SURROUND CENTER ED-L1

 

EDL02

 

背面

aptvsur10

 

・メインのフロント出力をメインアンプへ

・サラウンド出力はリアスピーカー ELECOM MS-77WBK

・センター出力は Panasonic SB-AV30

・サブウーファー出力は DENON DSW-11

Apple TV光デジタル→この機器の光入力端子へ入れ接続完了。

 

デスク周りはこんな感じ。

aptvsur11

 

 

デスクの下の足元にサブウーファー

デスク対面にはソファーサイドにリアサラウンドスピーカー

といった感じです。

 

ほとんどお金をかけず、現在あるものを利用してサラウンド環境を構築してみました。

ちゃんと5.1ch出力できているかYOUTUBEのドルビーサラウンドテスト動画で試してみました。問題なく動作しました。

最近お世話になっているアマゾンプライムビデオはAppleTV出力だと5.1ch対応ではないのでサラウンドの真価を試すことができません。AppleTVのNetflixだと5.1ch対応なので今度試してみたいと思います。

ただ5.1ch非対応のコンテンツでもサラウンドプロセッサーが音分けをある程度おこなってくれるみたいで、2ch出力より全然臨場感が違います。やはり映画を楽しむならサラウンドですね。

音楽もライブバージョンの音源だとライブ会場のような音の響きになり、期待以上の音の広がりが楽しめます。

YOUTUBEやWEB上の動画もサラウンドプロセッサーを通すと音の広がりが違います。

スピーカーが増えるので配線が面倒ですが、音の効果はハッキリでてくるので手間をかけるだけのことはあります。

最近は高性能で安価なAVアンプが出てきているのでAppleTVを持っているならサラウンドを試してみてはいかがでしょうか。

 

以上AppleTVで5.1chサラウンド構築でした。

 

 - ガジェット, ライフハック

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