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各メーカー31.5インチフルHD規格の液晶ディスプレイの比較

投稿日:2016年1月11日 更新日:

最近ちらほらと出てきた32型の大型液晶ディスプレー(4kではなくフルHD規格)を比較してみました。32インチ(1920×1080)はこれまでなかった最近出てきたカテゴリーですが

aoc21

■AOC I3284VWH/WW

■IIYAMA  ProLite X3291HS-B1

■PHILIPS  BDM3201FC/11

の3機種を検証

 

どのモデルも液晶はIPSなので発色はどれもよく視野角も広く、画質的にはそれほど差はないかと思われます。

 

以下各モデルの特徴

 

■AOC I3284VWH/WW

32in05

・クリアビジョン
画像パフォーマンスエンジンが標準画質(SD)の画像・動画を高画質(HD)にアップスケーリングして、よりシャープで色鮮やかな表示を実現します。

・スーパーハイコントラスト
バックライトの発光を画像の明暗によって制御することにより20,000,000:1もの高いダイナミックコントラスト比を実現しました。暗い画面のディテールより深く、より鮮明に表現します。

・超狭額ベゼル

マルチモニターに最適なスリムベゼル、大画面を楽しむことが出来ます。

http://www.aocmonitorap.com/v2015/jp/product_display.php?id=5103

 

 

■IIYAMA  ProLite X3291HS-B1

32in06

・黒レベル調整

画面の暗い箇所の色合いを-5から+5(暗い→明るい)の10段階でBlackTuner調整することが可能です。

暗いシーンの多いゲームなどで、暗がり箇所が黒く色つぶれでぼやけてしまう時など、明暗のレベル調整を行うことで、より明瞭に画面内表示を行うことが可能となります。

・疲労や不調の原因となる刺さるような青色光源を低減!Blue Light Reducer機能搭載

3パターンでブルーライト低減調整が可能
使うシーンやお好みにより 3パターンで低減度合いが選べます。文章作成やエクセル編集など事務系作業のときに設定することで、疲労の軽減や仕事の効率化につながります。

・ちらつきを低減させるフリッカーフリーLEDバックライト技術を搭載

液晶ディスプレイを長時間使い続けることによる頭痛、眼精疲労等が指摘されていますが、その中でも液晶ディスプレイの光源であるバックライトのフリッカー(ちらつき)が要因の一つとも言われております。
現在、液晶ディスプレイのバックライトの主流がLEDとなっており、LEDの明減を高速に繰り返すPWM調光方式が一般的で、この高速に繰り返す明減が画面のちらつきとなって目が疲れやすくなります。
これに対してフリッカーフリーLEDバックライト技術を搭載することにより、LEDの光量を調整することで画面のちらつきを抑え、目の負担を軽減させております。

http://www.iiyama.co.jp/products/lcd/32/X3291HS/index.html

 

 

■PHILIPS  BDM3201FC/11

32in04

 

・リッチブラック(混色の黒)の細部の表示に対応する SmartContrast

SmartContrast は、表示するコンテンツを分析するフィリップスのテクノロジーです。色の調整やバックライトの強度の抑制を自動的に行い、デジタルの画像やビデオの品質を高めたり、色合いが暗いゲームをプレイしたりする場合にコントラストを動的に調整します。エコノミーモードの選択時には、日常的なオフィスアプリケーションと省エネに適した表示になるように、コントラストを調整し、バックライトを微調整します。

・画像設定の最適化が簡単な SmartImage

SmartImage は、画面に表示されるコンテンツを分析してディスプレイのパフォーマンスを最適化するフィッリプス独自の最先端テクノロジーです。使いやすいインターフェイスでは、オフィス、写真、映画、ゲーム、エコノミなど、用途に合わせて各種モードを選択できます。コントラスト、彩度、鮮明度が選択内容に応じて動的に最適化され、究極的なディスプレイパフォーマンスを実現します。エコノミモードを選択すると、電力消費量が大きく削減されます。すべてがボタンを 1 つ押すだけでリアルタイムに実行されます。

http://www.philips.co.jp/c-p/BDM3201FC_11/signage-solutions-led-backlit-lcd-display

 

カタログ値の比較

AOC

32in03

I3284VWH/WW

IIYAMA

32in01ProLite X3291HS-B1

PHILIPS

32in02BDM3201FC/11

ホワイト ブラック ブラック
サイズ 31.5インチ 31.5インチ 31.5インチ
液晶パネル

駆動方式

IPS-ADS AH-IPS  IPS-ADS LCD
パネルタイプ ノングレア

(非光沢)

ハーフグレア液晶 ハーフグレア液晶
有効表示領域

(横x縦)

698.4 × 392.85mm 698.4×392.9mm 698.4x 392.85
推奨解像度 1920×1080 1920×1080 1920×1080
最大表示色 約1,677万色 約1,677万色  1、670万色
視野角 水平178°

垂直178°

水平178°

垂直178°

水平178°

垂直178°

輝度 300 cd/m²  250cd/m2(標準) 300  cd/m²
コントラスト比 20,000,000:1 1000:1(標準)

12,000,000:1

(Adv時)

1,200:1

(SmartContrast) 20,000,000:1

応答速度 5ms 5ms(GtoG※5) 6.5(GTG)  ms
HDCP対応 対応 対応 対応
入力端子 D-Sub 15ピン x1

DVI x 1

HDMI x1

D-Sub 15ピン x1

DVI x 1

HDMI x1

D-SUB15ピン×1

DVI×1

スピーカー 5W x 2 3W×2 なし
ヘッドフォン端子 対応 対応
USBポート
消費電力 使用時:45W

スタンバイ時:0.5W以下

36W (最大55W)

パワーマネジメントモード時0.5w

ECO モード22.21W(typ.)

通常動作時46.72W(typ.)

スタンバイモード

0.5 W 未満(typ.)

オフモード

0.5 W 未満(typ.)

VESAマウント 100x100mm 100x100mm 100x100mm
プラグ&プレイ VESA DDC2B™

& DDC2B/CI

VESA DDC2B™対応 DDC/CI
本体重量 5.85 g 7.0kg

(5.5kg

スタンド含まず)

6 Kg
本体寸法(W)×(H)×(D) 726.49幅

485.3高

186.04mm奥行き

737.5(幅) 523.5(高)

240.0 (奥行)

スタンド付き製品

幅726

高495

奥行180  mm

包装寸法(W)×(H)×(D) 833幅

563高

159mm奥行

814(幅)

623(高)

149(奥行)

12.8 kg

863幅

581高

186奥

付属品 スタンド

Dsub ケーブル 1.5M

HDMIケーブル1.8M

電源ケーブル 1.5M

保証書

CD-ROM

(ユーザーガイド

ドライバー)

D-SUBミニ

15ピンケーブル

(1.8m)

DVI-Dケーブル

(1.8m)

HDMIケーブル

(1.8m)

オーディオケーブル(1.8m)

電源コード(1.8m)

スタンドベース

(固定ネジ付)

セーフティー&

クイックスタート

ガイド

保証書

(クイック

スタート内)

Dsubcable1.8M

DVI-Dcable1.8M

Powercable1.8M

適合規格 CE、FCC,

EPA 6.0, Windows 8

C-Tick, KC, VCCI,e-Standby,

J-Moss, PSB,

PSE、

グリーン購入法

CE、TUV-Bauart、VCCI-B、PSE

グリーン購入法、

国際エネルギー

スタープログラム

保証期間 3年保証

(パネルは1年間)

センドバック

サポート

3年間保証

※LCDパネル、

バックライトは

「1年間保証」

となります。

5年間保証
スタンド 高さ角度調節不可 チルト機能(垂直角度調節) 高さ角度調節不可

 

 

各メーカーほとんど違いはないのですが、大きな違いはPHILIPSモデルはスピーカーがついていないのと入力端子にHDMIがないところです。DVI-HDMI変換プラグを使えばHDMI接続することが出来ます。その分、販売価格は安めです。

AOCのディスプレイはカタログではノングレアとなっていますが、実際には他の2機種と同じハーフグレアです。

これらのディスプレイは4kではないのですが、安価で大型ディスプレーを考えている方にはオススメです。実際に1mから2m離れたところから4k画質と2k画質の違いを見分けるといってもほとんど差はわからないでしょう。
なにより大画面で見る映画はいいですね。

あとスタンド部分ですが固定されているためほとんど動かすことは期待できないでしょう。ディスプレー自体大きさの割には重たくないので、もし角度を自由に変えたいのであればモニターアームをおすすめします。どの機種もVESA100mm×100mm対応です。

aoc14

 

以前のブログで紹介

31.5インチ大型ディスプレー(AOC I3284VWH)レビュー 前編

31.5インチ大型ディスプレー(AOC I3284VWH)レビュー 後編

 

新たにLGからも31.5インチが登場!! ★追加の記事★

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