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広告用パネルライトを自作 その1 材料編

投稿日:2015年3月5日 更新日:

最近バックライトで光る広告を見かけるようになりました。LEDも普及し省電力で軽く薄型のディスプレー広告が作られるようになりました。しかし値段はまだ高く手軽に買えるものではありません。自分で何とか安く作成できないかと模索していたところ、パソコンの液晶ディスプレーの部品を代用して作れるのではと思いつきました。

Windows98の時代の15インチ液晶ノートパソコンを処分しようと考えていたので液晶部分を分解し部品を取り出してみました。当時のパソコンは冷陰極管といって小型の蛍光灯がバックライトとして使用されていました。現在はLEDが主流です。蛍光管の部分をLEDに入れ替え作成したいと思います。

こちらがノートパソコンをばらして取り出した液晶の背面の部品です。

panel03一番上にあった液晶部分はとりはずして、背面の部品になります。

光を拡散するための部品が何層にも重なっています。

このパネルの下サイドの部分に冷陰極管が埋め込まれており、下から照らして光がパネル全体に拡散する仕組みです。

今回は冷陰極管は使用しないので取り外しました。

 

次にバックライトの外枠になる部分を100円shopで購入
A4サイズのフォトフレーム

panel01このフレームにバックライト部分を埋め込むことにします。

バックライト部分の補強と厚みを出すためにアクリル角材透明ボンドを購入
さらにLED照明を固定するL字型のステーも購入

panel06

 

つづいて発光部分になるテープLEDを購入

panel05

 

金額は

・バックライト部品・・・0円

・LEDテープライト・・・1380円

・アクリル角材・・・300円

・透明ボンド・・・100円

・外枠・・・200円

合計 約2000円

 

A4サイズですと既製品は数万円はするのでかなりのコスト削減になったと思います。

 

次回は 広告用パネルライトを自作 その2 制作編

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