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レビュー Parallels Desktop10を使ってみた

投稿日:2014年12月18日 更新日:

parallels10No01

Macで仕事をしいていてどうしてもwindowsが必要なときもあります。

そんな時Macでもwindowsソフトが動作できるvwウェア(仮想アプリケーション)は非常に便利です。

特にExcelやWordの書類でのやり取りをする場合、代替えソフトはほかにありますが

デザインが崩れてしまったり、マクロが動かなったり、フォントが変わってしまったりと

問題が生じます。

それでwindows用Officeで作成する必要があるときVMウェア上でこれ動かしてしまえば

MacでもMicrosoft Office(windows版)が普通に動くわけです。

MacについているBootCanp機能でwindowsを入れることもできますが。

Macをいったん終了させてBoot画面でwindows選択し立ち上げ直さなければなりません。

しかしVMウェア上で仮想でwindowsを走らせるなら

Macを使用しながら同時にwindowsも使用できるという、一度PCを終了しなくても

簡単に切り替えながら使用できるという便利なものです。

今回ご紹介するのはParallels Desktop10 For Macです。

今回Mac OS Yosemiteにも対応した新しいバージョンです。

パッケージ版を購入しましたが、中にCDが入っているわけではなく、

プロダクトキーが入っているもので、ソフトは自分でダウンロードしてインストールします。

 

手順としてはParallels Desktop10 For Macダウンロードページにいって

プログラムをダウンロードしMacにインストールします。

最初の立ち上げのときにプロダクトキーの設定をしライセンス認証したらインストールは終了です。

 

次にwindows OSをインストールします。

MacにDVDがついていればそこから直接インストールも可能です。

わたしのMacBook ProにはDVDがついていなかったので外付けDVDを接続してインストールしました。

まずwindows OSのDVDに入れます。

 

次にParallels Desktop10 For Macを起動させて

parallels10No02

 

 

コントロールセンターの右上の+ボタンを押して

parallels10No03

 

 

 

parallels10No04

 

インストールする媒体を選びます。DVDドライブからなのでDVDを選択

 

parallels10No05

 

次に続行を押すと自動的にwindows OS DVDが読み込まれ

windowsのインストールが始まります。

後は画面の案内に従っていくとwindowsのインストールが終了です

注意していただきたいのはwindowsの方は別途ライセンスが必要になりますので

ライセンスを持っているものをインストールしてください。

最後にライセンス認証をお忘れなく。

わたしは家に余っていたライセンスがwindows vistaだったのでひとまずそれを

インストールしました。

インストールはうまくいきましたが、その後のwindows vistaのアップデートが

かなり時間がかかりました。古いOSなので修正プログラムがかなり多くあり

更新に多くの時間がとられました。

Parallels Desktop10 For Macにwindowsのインストール事態は簡単にできます。

 

では使用方法ですが

Parallels Desktop10 アイコンがありますのでそこから起動します。

常時起動することもできますが、わたしは必要な時だけ立ち上げています。

Parallels Desktop10自体の立ち上がりですが非常に早いです。

 

使用環境

機器:Mac Book retina 13 Lete 2014

OS:Yosemite

仮想OS:windows vista

ソフト:office2010(windows版)

 

■Parallels Desktop10 起動時間を計測

2.5秒

windows vista 起動時間

27秒

■windows vista スリープモードからの起動時間

6秒

■Excel 起動時間

1秒

■Parallels Desktop10 + windows vistaスリープ 起動時間

8秒

 

使用環境にもよりますが

計測結果からわかるようにParallels Desktop10かなり軽いのがお分かりいただけるのではないでしょうか。

windows vistaはかなり重いOSなのですが27秒で起動は速い方だと思います。

そしてwindows vistaを常に仮想上でスリープ状態にしておけば次回の立ち上げはかなり早くなります。

結果は6秒でした。

 

アプリケーションソフトの立ち上がりも非常に早く,

なんとExcelが1秒で立ち上がりました。ほとんど一瞬です。

 

昔は仮想ソフトは重くて使えないというのが評判でしたが

テクノロジーの進歩はすごいですね。

単体のwindows機と変わらず操作できしかも動作も軽いのです

 

ただMacBook Proで使用しているとbatteryの消費は速くなります。

それでわたしはwindwosを使用したい時だけParallelsを立ち上げ使用するようにしています。

 

ちなみParallelsが起動していない状態からExcelを立ち上げた時間も計測してみました。

MacのDock部分にExcelのアイコンを登録しているのでそこを押すだけで

Parallels+windows+Excelの順で自動的に立ち上がります。

結果

9秒です。

 

その都度parallesを立ち上げても十分使えるスピードではないでしょうか。

これでMacでもwindowsソフトを遜色なく使用できます。

中には仮想上で正常に動かないwindowsソフトもありますのでよくご確認ください。

今後も使用感をレポートしていきたいと思います。

 

参考までに最新の価格はAmazonでご確認ください。
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