Mac-8.net 【マックエイトネット】

IT関連情報、APPLE製品、ipad,iphone,macbook,mac,androidアンドロイド端末、アプリ操作、ガジェットレビュー、web作成、レザークラフト、グルメ、ライフハック等。

ガジェット

iPadを楽譜に!!ページ送りに便利「無線フットスイッチ」

投稿日:

今は楽譜も電子化(デジタル化)が増えてきました。電子化のメリットはたくさんあります。

・場所を取らない

印刷された楽譜本は意外と場所をとりますが、電子化にすれば何千曲の楽譜もタブレットの中に収まってしまいます。

・簡単に検索

楽譜が増えてくると目当ての曲の楽譜を探すのが面倒ですが、電子化ならすぐに探し出すことができます。

楽譜アプリによって異なりますが、名前で検索したり、順番も日付順や名前順に並び替えたり、よく使用するものはお気に入りの登録ができたり、すぐにお目当ての楽譜を見つける機能がついています。

・自動スクロール

楽譜を自動スクロール機能によって、演奏で手が塞がっていても譜面を自動で移動してくれるので演奏に集中するすることができます。

曲に合わせてスピードも調整できます。

これまでいくつかの楽譜アプリを使用してきて感じたことですが、フットペダルで楽譜のページめくりやスクロールができたら便利なのにと思っていました。

自動スクロール機能を使用しても演奏中どうしてもページを進めたい時があるからです。

そこで便利なツールを見つけたのでリポートしたいと思います。

 

 

ページめくり用のフットスイッチです。

商品名は

Donner タブレットページターナー ブルートゥース対応 Page Turner 

 

amazon

黒色と銀色がありましたが銀色を選択

 

特徴は

ブルートゥース対応のためタブレットと本体をケーブルで繋なぐ必要がありません。わずらわしいケーブルに邪魔されることなく設置できます。

そして本体にはバッテリーが内蔵されていますので、電源ケーブルも繋ぐ必要もありません。1回の充電で50時間以上使用可とのこと

ペダルは2つ付いており、5種類の機能を選択することができます。

 

 

ブルートゥース接続で無線キーボードとして認識されるようです。

 

iPadに限らずブルートゥース機能がついているパソコンやスマホでも使用は可能です。

マニュアルはすべて英語ですが、設定はすごく簡単にできます。

 

 

iPadの例

まず本体の電源をonにします。

iPadの設定→Bluetooth→“Bluetooth Music Pedal”が表示されたら選択

少し待つとペアリングが完了です。

 

一度ペアリング設定をしてしまえば次回からは本体の電源を入れると自動で繋がるのですぐ利用できます。

 

電源がonの時は緑色のランプが点滅します。

 

これが黄色だとバッテリーが残り30%

赤だと残量20%となります。

 

充電は付属のmini USBケーブルで充電します。

背面に充電用端子があります。

 

 

早速楽譜アプリを立ち上げ使用感を試してみます。

 

利用したアプリはPiascore というアプリです。書き込みもでき便利なアプリです。

 

 

楽譜を表示させペダルを踏むとちゃんとスクロールします。

 

 

ペダルは音がしないタイプなので演奏の妨げにならずgood

 

踏み加減は固めですが操作性に問題はありません。

 

楽譜によって左右にページめくりしたほうがよいものや

上下にスクロールした方が見やすいなどあります。

 

本体中央のボタンでペダルの役割を切り替え楽譜の仕様に合わせることができます。

 

5種類ボタン

1、キーボードのup、dnボタン

2、キーボードの左右キー

3、キーボードの上下キー

4、右クリック、左クリック

5、エンター、スペースキー

 

よく利用するのは1のup、dnキー3の上下キーだと思います。

 

ペダルを一回踏むと一回キーボードを押したと認識されます。

 

連続で押したい場合は左上のREPEATをonにするとペダルを押し続けるとキーボードが連打されている状態と認識してくれます。

 

タブレット側ではキーボードという認識なので楽譜アプリだけでなくメモアプリブラウザなどでも反応します。

例えば、safariで楽譜サイトを開いてペダルでスクロールさせるという使用方法もあります。

また電子書籍のページめくりにも流用できるでしょう。

 

 

少し不便を感じた点は

・本体とタブレットがブルートゥースで繋がっているとiPadの場合キーボードが表示されず文字入力ができないことです。おそらくフットペダルがキーボードと認識されこちらが優先されるからだと思います。

iPadで文字入力が必要な時は一旦フットペダルの電源を切ると入力できます。

・手持ちの他のBluetooth端末にも設定できますが同時接続は不可です。

別の端末に繋いだ場合は再度ペアリング設定をする必要があります。

 

 

本体は重いものではないのでカバンに入れての持ち運びは苦にならないでしょう。

無線なのでペダルの電源を入れるとすぐ使用できるという手軽さが気にいっています。

似たようなものでUSBペダルというものもありますが、こちらは有線になるためケーブルで端末につなぐ必要があります。

しかもコネクタが標準サイズUSB端子のためタブレット等では直接繋げられません。

やはり無線でしかもバッテリーが内蔵されている本製品は便利です。

タブレットを楽譜にと考えておられる方にはオススメの製品です。

 

 

最新の価格はamazonで

Donner タブレットページターナー ブルートゥース対応 Page Turner 楽譜をめくるペダル ハンズフリー(銀色)

-ガジェット

執筆者:

サイト内検索

プロフィール


マックエイトです。 Webデザイン,PCインストラクター、ブログの運営を行っています。