電子ペーパー方式のAmazon Kindle電子書籍リーダーを購入しました。
電子ペーパーは通常のタブレットの液晶ディスプレイとは構造がことなります。
大きなメリットは、屋外でも見やすいという点です。
液晶ディスプレーは背面からバックライトで液晶を照らし表示させますが、電子ペーパーはバックライトが使用されず、紙のように自然光を反射させるため、明るい屋外でも見やすく、紙の本を見ている状態近いものと言えるでしょう。
一方、暗いところでは紙と同じように明かりがないと見難くなるという弱点もあります。
現在Amazonで販売されている電子書籍リーダーは3種類
・kindle
・kindle Paperwhite
・kindle Voyage
各モデルの違いは、”kindle Paperwhite”はディスプレの解像度が高く300ppiと実際の印刷物と同等の解像度と内臓ライトがついており暗がりでも見やすくなっています。
”kindle Voyage”は最上位モデルでkindle Paperwhiteに更に内蔵ライトの明るさ自動調整機能が付き、圧力センサーが内蔵されておりページをめくると共に振動を返すようになっています。
今回は一番価格の安い”kindle”を購入。Amazonプライム会員は4000円引きです。
一番下位モデルだけが”白”を選択できます。
他のモデルは黒のみとなっています。
アマゾンプライム会員なら1ヶ月に1冊無料で本を入手できるサービスがあるため、このサービスを受ける目的で端末購入。
例えば1000円の本を毎月購入するなら1年で12000円分をただで読めるということです。
端末代金がプライプ会員値引きで端末価格6980円でしたので十分元はとれる計算になります。
kindleの仕様
■ディスプレイ 6インチ 解像度167ppi 16段階グレースケール
■容量 4GB
■バッテリー 最長4週間
■Wi-Fi b,g,n1規格
■対応フォーマット AZW3,AZW,TXT,PDF,MOBI,PRC
パッケージの中身
・本体
・USBケーブル
・説明書
端末本体は非常にシンプルで端末下部に電源ボタンとMicroUSB端子があります。
電源ボタンを押すと初期設定が始まります。
画面の案内に従いながら設定を行います。
Kindle電子書籍リーダーを使用するにはWiFi環境が必要です。WiFiルーターやスマホなどテザリングなど無線LANに繋いでインターネットに接続しなければ使えません。
続いて操作方法が表示されます。
一通り説明が終わったら初期設定は完了です。
すでに出荷時に端末にはアマゾンIDは登録済みのようです
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