銀座のアップルストアに新型2015モデルのMacBook Pro retina13を見に行ってきました。

目的は今回の新型の目玉である感圧タッチトラックパッドがどんなものであるか実際にふれて確かめるためです。

これまでのパッドはクリックするとパッド部分が物理的に沈み込みクリックが認識されるというものでしたが新しいトラックパッドはどうやら仕組みが違うようです。

kpad01

見た目は今までのトラックパッドと同じですが
パッド部分全体は物理的に固定されており板は沈み込みません
しかし指で押すと確かに押した感覚があり、カチッと手ごたえがあります。不思議な感じです。
パッドのどの部分を押しても同じ感覚です。

押した感じは今までのより軽く感じます。それでも押してる感はしっかり伝わってきます。

そしてこのパッドの最大の特徴は“押した圧力”具合もセンサーで読み取る機能です
まず普通に指で押すとクリック感があり更に強めに押すともう一度クリック感があります。

アップルストアの人にセンサーの読み取りは2段階なのか?尋ねてみると もっと細かく押し具合を読み取っているとのこと。例えばムービーの早送りスピードを押し具合によって調整できるのでとの話

実物を触った感じでは 2段階の手ごたえといったところでしょうか。

これからのApple製品は感圧仕様になっていくんでしょうね。この機能を活かした便利な操作法がこれからどんどんてきそうです。

パッドは沈みこまないのに押している手ごたえがあるのはなんとも不思議な感覚でした。

分解でおなじみのiFixitのサイトには早速トラックパッドのバラした情報がupされています。興味のある方はご覧ください。

 

以上感圧クリックパッドの感想でした。

 

 

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By マックエイト

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