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iPhone6s 内蔵バッテリー 大容量へ交換 1715mAh→2035mAh

投稿日:2017年10月10日 更新日:


 

発売から2年たったiPhone6sですが最近電池の持ちが悪くなってきました。

 

朝、満充電で出かけても昼頃にはバッテリーの充電がなくなるといった状態でした。モバイルバッテリーで対処していたのですが、あまりに電池の減りが速いので思い切って自分で交換しました。

内蔵バッテリーはAMAZONで多く売られているのですが、その中から”大容量”とあった内蔵バッテリーを選んでみました。

iPhone6sの内蔵バッテリーの相場はだいたい2000円くらいですが今回購入したのは少し高い2300円くらいです。

iPhone6s純正バッテリーの容量は1715mAhですが、購入したバッテリーは2035mAhです。

 

パッケージ

 

中身
バッテリー本体に加えて、交換工具類が付いています。
工具を揃える必要はありません。

 

バッテリー本体

 

純正のバッテリーと比較すると

厚みは同じようです

 

長さは若干長いようです

 

交換する前にバッテリーの性能をアプリで見ておきます。

 

13%消耗とでてきましたが、体感的にはもっと消耗しているように感じます。

 

 

容量は1715mAhが元々の容量ですが、1500mAhと表示されています。

 

 

交換後

無事交換が終わりました。

自分で内蔵バッテリーを交換すると、メーカー保証が受けられません。自己責任での交換になります。

もし自分で交換を考えておられる方はリスクを考慮のうえ交換をされて下さい。

心配な方は正規のアップルストアで修理をお願いしたほうが良いでしょう。

 

交換後の結果ですが

バッテリーアプリで計測

 

完璧との診断が出ました。
消耗レベル0%

 

容量はというと

 

1715mAhとなっています。恐らく6sのバッテリー規定値がこの値なので、アプリの側がそれよりも容量の多いバッテリーを計測することが出来ないようです。
ですから大容量2035mAhといっていますがコレが本当なのかはわかりません。

しかし、実際に一日中使ってみてましたが、問題なく使用できました。

交換前と比較するとバッテリーの持ちはかなり良くなりました。以前は昼には充電がなくなっていたところ、交換後は一日もつようになりました。

iPhone6sがでて2年経ちます。使い方にもよりますが、バッテリーが消耗してくる頃になります。
本当は新製品に買い替えたいところですが、他に不具合もないので6sでまだ頑張ってみようと思います。

 

交換の様子を動画にしました。

 

 

amazon

今回使用したのはコチラ

超大容量GUPAN「PSE認証」2035mAh iPhone 交換バッテリー (専用工具付、両面テープ付き) (For iPhone6s)

 

 

 

Deepro iPhone6s バッテリー 交換 キット 大容量 PSE準拠 2000mAh 取付マニュアル付 (iphone6s 大容量)

 

 

 

 

 

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