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iPhoneに広角レンズを装着。違いを検証

投稿日:2016年3月1日 更新日:

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スマホのカメラを使用して狭い室内で集合写真を撮ったことがあるでしょうか。全員が入るように苦労した経験はありませんか?

もう少しカメラの画角が広ければ楽に撮れるのにという場面があります。

スマホの内蔵レンズはズームができても広角にはなりません。
そこで今回レポートするのはクリップ式のスマホ用広角レンズです。


 


 

使い方は簡単。スマホのレンズの部分に挟めばいいだけです。

現在様々な種類のレンズが販売されていますが、Amazonで評価が高かった物をご紹介します。

TaoTronics カメラレンズキット クリップ式 3点セット

箱を開けると

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中身の付属品は

■広角レンズ

■マクロレンズ

■魚眼レンズ

その他付属品
クリップと各レンズのキャップ。レンズ拭き、レンズを入れる袋

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iPhoneに取り付けた感じ

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クリップ本体
プラスチック製で挟む部分はゴムが付いており装着時に傷がつかないようになっています。

 

クリップに各レンズを装着
ネジが切ってあるのでレンズを回して装着します。

 

広角レンズ

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マクロレンズ

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魚眼レンズ
※魚眼レンズはマクロレンズに連結して使用します。

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実際に撮影してみたものを比較

標準レンズと広角レンズrenz10

 

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広角レンズは0.4倍になります。標準だと建物の一部しかとれませんが、広角レンズだと全体がとれます。

 

標準レンズとマクロレンズ

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標準だと被写体に近づきすぎるとピントが合わなくなります。
マクロレンズを取り付けると1cmくらいの近距離でとることができます。1cm以上離れてしまうとピントが合わなくなります。かなり近づいて取る必要があります。

 

標準レンズと魚眼レンズ

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六畳の部屋の天井を撮影しました。標準では照明周りしか写っていませんが、魚眼だと天井全部写ります。

 

使用してみた感想。
主に使用は広角レンズです。
広角レンズの特徴ですが画像の外側にいくにつれ歪みがでるのはしょうがないと思いますが、画質がとりわけ落ちてしまうということはありません。
構造上レンズの球面が飛び出しているのでよくレンズに触れてしまいます。
付属のレンズ拭きはいつも一緒に携帯したほうが良いと思います。
レンズにはキャップとレンズを携帯するときに入れる袋が付いているので便利です。
0.4倍という倍率ですが、これ以上広角になると歪みが大きくなりすぎるので、これ位が丁度よいのではないでしょうか。

自撮りにも適したレンズではないでしょうか。周囲の風景もある程度映し出すことができるでしょう。また室内での集合写真も上手く取ることが出来ました。

クリップのバネもある程度力があるので、スマホ本体からすぐ取れてしまうことはないと思います。

iPadにも装着して試してみましたが、問題なく使用できました。薄型のカバーくらいならカバーの上に装着しても問題なさそうです。
ただ厚手のケースならレンズとのスキマができてしまうためケラレが生じるかもしれません。

クリップ式ですので機種にこだわらず手軽に使用できるので便利です。

オススメの一品です。

 

 

最新の価格はAmazonでご確認ください。
TaoTronics カメラレンズキット クリップ式 3点セット(魚眼、マクロ、広角レンズ) スマートフォン タブレットPC用 TT-SH014


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